健康サプリは栄養機能食品や一般食品になる - 手軽に摂取できる健康サプリ

手軽に摂取できる健康サプリ

  • 健康サプリは栄養機能食品や一般食品になる

    • 現在たくさんの健康サプリが販売されていますが、サプリメントは法律では食品に分類されるもので栄養機能食品または一般食品に含まれるものです。

      同じ健康サプリでも栄養機能食品に分類されるときは、厚生労働省の設定した特定の栄養素が基準値を満たしたものになります。


      許可されている栄養素は17種類あって、水溶性ビタミンだとビタミンCやB1、ナイアシンや葉酸などがあります。


      脂溶性ビタミンはビタミンAとD、ビタミンE、ミネラルはカルシウムやマグネシウム、鉄に銅、亜鉛です。栄養機能食品はあくまで食品であって治療が目的ではないので、表示するときにはこの食品の摂取で特定の疾病や症状が改善するものではないという注意書きや目安となる摂取量、バランスのよい食事の啓発などを表記することが義務付けられています。



      特定の成分と一緒に栄養機能の表示が出以内成分を含んだ製品には、機能表示が出来ない成分を宣伝してその成分が認可されているように見せている健康サプリもあったりしますが、これもどの成分が基準を満たしているかきちんと確認してから選ぶことが重要です。


      栄養素以外の成分のサプリメントや栄養機能食品の成分を含んでいても厚生労働省の基準を満たしてないときは、健康食品となり一般的に売られている食品に分類されます。

      All Aboutの分かりやすい情報はこちらです。

      健康補助食品や栄養強化食品などがよく使われていたりしますが、これは製造メーカーが独自に付けているもので国が認めているわけではありません。


      サプリメントはあくまで食品になるので、これを飲めば病気が治りますといった健康にたいした効果や効能を表記すると薬事法違反になるのでこれも確認が必要です。



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